アメリカのIT大手、アップルの新最高経営責任者(CEO)であるジョン・ターナス氏は、新型スマートフォン「iPhone 18 Pro」などの発表を前に、新たなカメラ機能を示唆する動画をSNSに投稿したと発表しました。
アップルは本日、「Surprise and shine(驚きと輝き)」と題した新製品の発表イベントを開催する予定です。このイベントでは、最新のiPhoneやスマートウォッチ「Apple Watch」などの新モデルが披露される見通しです。
ターナス氏にとって、CEO就任後初となる今回の製品発表を前に、自身のX(旧ツイッター)アカウントに短い動画を投稿しました。動画は、新製品に搭載される機能への期待を高めるねらいがあるということです。
関係者によりますと、投稿された動画は、「iPhone 18 Pro」および「iPhone 18 Pro Max」に搭載されるとみられる「可変絞り」の機能を示唆している可能性があるとしています。この機能は、カメラのレンズが取り込む光の量をユーザーが手動で調整できるようにするもので、撮影環境に応じた柔軟な対応が可能になるということです。
動画内では、スマートフォンの角とみられる部分にスポットライトが当てられており、これが新型の「iPhone 18 Pro」である可能性が高いと指摘されています。
アップルはターナス新体制のもと、主力製品であるiPhoneのカメラ技術をさらに進化させ、世界のスマートフォン市場における競争力を引き続き強化していく方針です。
