アップルが新型の折りたたみ式iPhone「iPhoneフリップ」を開発中であると、供給チェーンからのリーク情報が伝えられました。アップルはこの秋に初の折りたたみ式iPhoneを発表する予定ですが、さらに異なるデザインの開発も進めているということです。
この秋に発表されるモデルは、書籍のように開くデザインになると噂されています。しかし、アップルはすでに別の折りたたみ式モデルの開発に着手しているといいます。
最近、マーク・ガーマン氏がアップルが正方形のクラムシェル型の折りたたみiPhoneを「検討中」と報じましたが、開発はさらに進んでいるようです。
昨夜、供給チェーンのリークで知られるウィーボのユーザー、フィックスド・フォーカス・デジタルが新たな情報を共有しました。彼の投稿によれば、アップルは「フリップ」スタイルの折りたたみiPhoneを公式にテストしたということです。ただし、量産に移行するかどうかはまだ決定されていません。
テストの具体的な内容は不明ですが、アップルはフリップスタイルのiPhoneの発売に向けてかなり真剣に取り組んでいると見られます。もしiPhoneフリップが製品ロードマップに加わる場合、最も早くて2027年秋の発売が予想されますが、2028年以降になる可能性が高いということです。
