アメリカのIT関連メディアなどは、アップル(Apple)の新しい主力スマートフォン「iPhone 18 Pro」などの新モデルについて、例年通り秋に発表される見通しだとする予測を発表しました。発表時期や発売日、ラインナップの詳細に関する見解がまとめられています。
【9月の発表イベントと日程の予測】 アップルにとってiPhoneは収益の大部分を占める最も重要な製品です。同社は、毎年新たな主力モデルを市場に投入することで、事業の健全性を維持する戦略をとっています。
過去数年間、新型iPhoneは9月に発表されており、今年も同様のスケジュールになる公算が大きいということです。
一方で、今年はアメリカの祝日である「レイバー・デー(労働者の日)」が9月7日と例年より遅いことが、日程予測の焦点となっています。
アップルは通常、レイバー・デーの翌週に発表を行っているため、9月14日(月曜日)に発表される可能性があります。また、2022年のようにレイバー・デーの2日後にあたる9月9日(水曜日)に発表される可能性も指摘されています。
いずれにしても、9月上旬から中旬にかけて「iPhone 18 Pro」が発表される見通しです。
【ラインナップの変更と発売日の見通し】 今年予想される大きな変更点として、標準モデルである「iPhone 18」の発売が2027年初頭まで見送られる可能性があるということです。
これに代わり、9月の主力ラインナップは「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」「iPhone Ultra」の3機種で構成されるとみられ、さらに「iPhone Air」が追加される可能性もあるとしています。
【発売日の傾向】 発表後のスケジュールについて、アップルは一貫した方針を持っています。発表イベントの翌週の金曜日に新モデルを出荷する傾向があるということです。
もし9月14日に発表された場合、18日(金曜日)に予約受け付けが始まり、25日(金曜日)に発売されると予測されています。一方、9月9日に発表された場合は、11日に予約が始まり、18日に発売される見通しです。
過去の「iPhone 15」から「iPhone 17」にかけての発売スケジュールも、この傾向を裏付けているということです。
2026年に登場するとみられる「iPhone 18」シリーズは、これまでのアップルの戦略を踏襲した形で展開されるとみられています。今後の公式な発表が注目されます。
