アップルのティム・クックCEOは、来週の月曜日に新しいハードウェアを発表すると発表しました。この中には新型のiPadが含まれており、A18チップを搭載したベースモデルとM4チップを搭載したiPad Airが注目されています。
12世代目のiPadは、A18チップの搭載により大幅なアップグレードが期待されています。現在、アップルのiPhone、iPad、Macのラインナップの中で、ベースiPadだけがApple Intelligenceをサポートしていませんが、A18チップの導入により状況が変わるということです。これにより、iPadOS 26の既存のAI機能や、Siriの改善を含む新機能が利用可能になるとしています。
A18チップは8GBのRAMを搭載し、現在のA16チップ搭載iPadの6GBから増加します。また、iPhone 17で初めて導入されたN1ワイヤレスチップも搭載される可能性があり、Wi-Fi 7、Bluetooth 6、Threadをサポートし、パーソナルホットスポットやAirDropの性能と信頼性を向上させるとされています。
デザインに大きな変更はない見込みですが、新しいカラーバリエーションが追加される可能性があります。
次に、M4チップを搭載したiPad Airについてです。ベースモデルよりも高性能なiPadを求める方や、大きな画面サイズを必要とする方には最適な選択肢となるでしょう。M4チップの搭載により、iPadOS 26の処理能力が向上し、AIタスクやApple Creator Studioのようなプロ向けアプリケーションの実行がよりスムーズになると見られています。
iPad AirにもN1ワイヤレスチップが搭載される可能性が高く、セルラーモデルにはC1Xへの切り替えも予想されています。サイズは11インチと13インチの選択肢があり、Touch IDなどの機能は現行モデルとほぼ同様とされています。
なお、iPad miniは年内にOLEDディスプレイを搭載した新モデルが予定されており、iPad Proの新型は2027年まで登場しない見込みです。
新しいiPadの購入を検討している方は、どのモデルを選ぶか、ぜひご意見をお寄せください。
