アメリカのIT大手アップルが今年の秋に発表するとみられる次期スマートフォン「iPhone 18 Pro」について、新たな主力カラーはバーガンディ、コーヒー、そして深紫を混ぜ合わせたような独自の色合いになる見通しであることが明らかになりました。中国のSNS上の著名な情報発信者が、最新の予測として発表しました。
アップルは、今年の秋に発売される「iPhone 18」シリーズにおいて、これまで人気を集めていた「コズミックオレンジ」の展開を終了する方針です。この色が市場で大きな成功を収めたことから、次期モデルの新色に対する消費者の期待は非常に高まっているということです。
先週報じられたアメリカのIT専門メディアの報道によりますと、アップルは現在、「ライトブルー」「ダークチェリー」「シルバー」「ダークグレー」の4色を開発中だとしています。このうち「ダークチェリー」については、別の報道でも「深みのある赤色」が登場すると伝えられていました。
こうした中、中国のSNSで活動する情報発信者が、主力カラーに関するさらに詳細な情報を明らかにしました。それによりますと、「iPhone 18 Pro」に向けて、バーガンディ、コーヒー、そしてわずかに深い紫色を混ぜ合わせたような新色が開発されているということです。
スマートフォンの本体カラーは、製品開発の最終段階で決定されることが多いため、今年9月の正式発表までに計画が変更される可能性も残されています。
しかし、一連の予測が事実であれば、この赤みがかった新色が「iPhone 18 Pro」の販売戦略における中心的な役割を担う方針です。これまでのiPhoneシリーズにはない、全く新しい色合いになるとして注目を集めています。
