アップルは、エアタグの新モデル「エアタグ2」において、これまでのモデルよりも拡張された精密検索機能をアップルウォッチでも利用できるようにしたと発表しました。
エアタグの主な目的は、紛失した物を見つけることです。そのための最も優れた機能が「精密検索」です。精密検索は、触覚、視覚、音声によるフィードバックを用いて、紛失したアイテムまでの道のりを段階的に案内します。
エアタグ2では、この機能がさらに改善され、初代エアタグよりも1.5倍遠くからでも利用できるようになりました。さらに、エアタグ2は初めてアップルウォッチでもこの機能を利用できるようにしたということです。
ただし、設定方法は直感的ではないと指摘されています。通常、アップルウォッチでエアタグを探す際には「探す」アプリを使用しますが、精密検索を利用するには「コントロールセンター」を使用する必要があります。
精密検索機能の設定方法と利用条件については、以下の通りです。
コントロールセンターにエアタグを追加すると、そのアイテムの種類に応じた特別なアイコンが表示されます。たとえば、バックパックにエアタグ2を入れている場合、コントロールセンターにバックパックのアイコンが表示されます。
アップルウォッチで精密検索を利用するためには、ハードウェアとソフトウェアの両方の要件を満たす必要があります。
コントロールセンターから直接精密検索にアクセスできるのは非常に便利です。また、追加するアイテムごとに自動的に異なるアイコンが割り当てられるのも良い点です。「探す」アプリでもこの機能が利用できるようになるとさらに便利ですが、それは将来のアップデートで実現するかもしれません。
エアタグ2はアマゾンで購入可能です。
皆さんは、アップルウォッチでエアタグの精密検索機能をよく利用すると思いますか?コメントでお知らせください。
