アマゾンは、Fire TVの新しいユーザーインターフェースを米国で展開開始したと発表しました。この新しいホームスクリーンデザインは、先月のCES 2026で発表され、大幅なリデザインが行われたということです。
アマゾンによれば、Fire TVを「よりクリーンで、速く、整理されたものにする」とのことで、実際にその通りのデザインになっているとしています。プレビュー画像では、トップバーにナビゲーションが配置され、メインページの大部分を占める特集コンテンツ、その下にコンテンツのおすすめ、さらに水平スクロールのアプリ一覧が表示されている様子が確認できます。
アマゾンはTechCrunchやEngadgetなどに対し、米国内のFire TVユーザーが本日から新しいデザインを見ることができると確認しました。この展開は、Fire TV Stick 4K Plus、Fire TV Stick 4K Max(第2世代)、およびFire TV Omni Series Mini-LED TVから始まり、他のデバイスには今年の「春」から展開される方針です。
つまり、米国のFire TVデバイスは、ある意味でGoogle TVのようなものに変わったということです。アマゾンのリデザインは、基本的にGoogleのUIを模倣しており、レイアウトと体験が同様であると指摘されています。実際に二つを並べて比較すると、かなり似ていることが分かります。
アマゾンは本日、新しいUIの静止画もいくつか共有しました。
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