グーグルは、スマートフォン向け基本ソフト(OS)の最新テスト版である「Android 17 QPR2 ベータ4」において、画面上部のステータスバーをカスタマイズできる新たな機能を追加したと発表しました。
新たな設定項目は、端末の設定画面の「システム」メニュー内にある「システム管理」に追加されたということです。「日付と時刻」や「ユーザー」の項目と並んで「ステータスバー」というメニューが表示される仕様となっています。また、「通知」の設定画面からもアクセスできるとしています。
この機能により、通知アイコンの表示方法を変更することが可能になります。表示オプションは3種類用意されており、初期設定では「優先度の高いもののみ」が表示される仕組みになっているということです。
さらに、システムアイコンに関しても3種類のオプションが追加されました。バッテリー残量やバイブレーションの表示設定については、すでに他の設定メニューにも存在しているということです。
グーグルは、こうしたユーザーインターフェースの変更を継続的に行うことで、利用者の利便性や操作性の向上を図る方針です。
