ウォルマートは、Googleと提携し、Google Home対応の室内カメラを1000円(約1550円)で販売すると発表しました。この取り組みにより、スマートホームのセキュリティがより手頃な価格で実現されるということです。
ウォルマートのオンブランドは、多様な技術製品を提供しており、特にGoogleとの協力により、Google TVストリーミングデバイスが非常にお得な選択肢となっています。今回、そのお得感がカメラにも広がることになりました。
ウォルマートのオンインドアワイヤードカメラは、室内用のセキュリティカメラで、Google Homeアプリによって完全に操作される点が特徴です。カメラのセットアップはGoogle Homeを通じて行われ、追加のアプリは不要です。
カメラのハードウェアはシンプルで、可動式のアームに取り付けられたカメラがベースの上にあります。ベースにはマウント用のエリアとケーブルを通す場所があります。価格は2300円(約3550円)で、セール時には1000円(約1550円)まで下がります。
セットアップはGoogle Homeを通じて数分で完了します。初期設定時にはAndroidデバイスが近くにあるとカードが表示され、数回の「次へ」を押すだけで完了します。Google Home Premium(旧Nest Aware)により、クラウドストレージが利用可能で、3時間のイベントベースのビデオ履歴が無料で提供されます。
このカメラは、特に価格が2300円(約3550円)であることを考えると、画質が非常に良好です。セール時には1000円(約1550円)まで下がり、特に広いスペースを必要としない場所での利用に最適です。
GoogleがHomeをより多くのカメラに開放する決定は素晴らしいもので、今後の展開が期待されます。このウォルマートの取り組みにより、Google Homeでのカメラがついに手頃な価格で実現されました。
