中国の通信機器大手「オッポ」は、今月発表を予定している最新スマートフォンについて、背面に2億画素のカメラを3基搭載すると発表しました。
同社が中国のSNS「ウェイボー」の公式アカウントで明らかにしたところによりますと、新たに投入される「Find X10 Pro Max」は、今年の同クラスのスマートフォンにおいて「最も強力な」カメラ性能を持つとしています。
具体的には、背面に搭載される3つのカメラすべてに2億画素のセンサーが採用されています。メインカメラには独自の「DeepPixテクノロジー」が搭載され、明暗差の表現や手ぶれ補正機能が向上しているほか、より多くの光を取り込めるよう絞り値はf/1.5となっています。
また、超広角カメラは視野角124度で絞り値はf/2.2、望遠カメラはメインカメラを上回る手ぶれ補正機能を備え、絞り値f/2.1で近接撮影(マクロ撮影)にも対応しているということです。なお、光学ズームの倍率については現時点では言及されていません。
さらに、これら3つのカメラはすべて、極めて高精細な8K映像の撮影が可能だとしています。
オッポは最新シリーズを9月中に発表する方針で、今後数日の間にさらに詳しい情報を公開するとしています。
