オーキーは、新型充電ステーション「MagFusion DeskHive 5X Pro」を発表しました。この製品は、Qi2に対応しており、4本の200WのUSB-Cケーブルを搭載しています。CESで発表されたこの製品は、ベッドサイドの充電用デバイスを整理するためのソリューションとして注目されています。
「MagFusion DeskHive 5X Pro」は、標準の固定USB-CポートとレガシーUSB-Aポートに加え、最大29.5インチまで伸縮可能な2本のUSB-Cケーブルを備えています。これにより、テーブル上のケーブルの混雑を軽減し、メインのUSB-Cケーブルから最大140Wの出力が可能です。
さらに、25WのQi2対応の充電パックも搭載されており、アルミニウム合金のヒンジは1万回の調整に耐える設計です。サイズは3.76 × 3.76 × 3.07インチで、持ち運びにも便利です。リアルタイムで各ポートの出力とシステム全体の出力を表示する小型ディスプレイも装備されています。
「MagFusion DeskHive 5X Pro」は2026年第2四半期に発売予定で、価格は150ドル(約2万3千円)とされています。この価格は充電ユニットとしては高価ですが、複数の充電器を置き換えることを考慮すると、投資価値があるとされています。
オーキーはまた、2026年向けの他の充電製品も発表しました。これには、ポータブルQi2対応オーブを搭載した「真のワイヤレス」充電システム「MagFusion Ark」や、伸縮ケーブルを備えた1万mAhのポータブルQi2バッテリーバンク「MagFusion Reel 10000」が含まれています。これらも2026年第2四半期に発売予定で、「MagFusion Reel」の価格は90ドル(約1万4千円)とされていますが、「MagFusion Ark」の価格は未発表です。
