グーグルは2022年に発売された初代Pixel Watchに対するモデムアップデートを発表しました。このアップデートは、E911緊急通報機能の改善を目的としたバグ修正を含む「2026年3月の追加ソフトウェアアップデート」ということです。
今回のアップデートにより、バージョンはBW1A.260305.003に変更されますが、Android 15に基づくWear OS 5.1のままです。初代Pixel Watchは、3年間のアップデート保証を超えているため、Wear OS 6以上へのアップデートは行われない方針です。ただし、Playストアからのアプリアップデートは引き続き受け取ることができるということです。
月曜日の朝時点で、このOTA(オーバー・ザ・エア)アップデートは、手動インストール用のファクトリーイメージサイトではまだ利用可能ではありません。同様に、Pixel Watch 2、3、4のLTEバージョン向けの2026年3月のアップデートもまだリリースされていないということです。
このアップデートの「展開は、通信事業者とデバイスによって異なる段階で、今後数週間にわたって続く」としています。設定 > システム > システムアップデートで確認することができます。