スマートフォン向けアクセサリーメーカーの「Dbrand」は、新たなブランド「MNML」を立ち上げ、Googleのスマートフォン「Pixel」などの人気機種に向けた薄型の専用ケースを発売したと発表しました。
新たなケースの価格は39ドル(約6000円)です。シンプルなデザインと落ち着いた色合いが特徴で、厚さは約2ミリに抑えられています。また、操作性の高いボタンや強力なマグネットを内蔵しており、端末にぴったりと密着しながら十分な保護性能を備えているということです。表面は「サンドストーン(砂岩)」と呼ばれる仕上げが施されており、滑りにくく持ちやすい手触りだとしています。
対応する機種は、「Google Pixel 11 Pro」や「11 Pro XL」のほか、「Pixel 10」シリーズなども含まれます。さらに、Appleの「iPhone 16 Pro」以降のProモデル(本日発表予定の「iPhone 18 Pro」を含む)や、Samsungの「Galaxy S26 Ultra」、「S25 Ultra」向けにも展開する方針です。
カラーバリエーションは、ブラック、ブルー、チェリーレッド、タン(淡い茶色)の4色が用意されています。
また、ケース本体に加えて、マグネット式のキックスタンド付きウォレットが39ドル(約6000円)、薄型ウォレットが29ドル(約4500円)、AirPods用ケースが29ドル(約4500円)で同時に発売されます。これらもスマートフォン用ケースと同じ色展開になるということです。
これらの製品は、同社の専用オンラインストアで販売されるほか、アメリカ国内の大手家電量販店「ベストバイ(Best Buy)」の全店舗に専用の売り場を設けて展開するとしています。