グーグル(Google)は、スマートフォン向けの健康管理アプリ「Google Health」について、最新バージョンとなる「5.08」をAndroidおよびiOS向けに順次配信を開始したと発表しました。
今回のアップデートは、今年5月に実施された大幅なデザイン刷新以降で、最も小規模な更新になるということです。最新版のバージョン5.08では、アカウントに関する複数の更新が行われています。また、「全体的な動作の安定性向上と不具合の修正」も含まれているとしています。
現在、iOS向けにはすでにすべてのユーザーが利用可能となっている一方、Android向けには順次配信が進められているということです。
グーグルは、5月の大規模なリニューアル以降、開発ロードマップに掲げていた課題の大部分をすでに解決したとしています。今後のアプリ改善に向けた方針として、「ヘルスコーチ(Health Coach)」機能に関連する未対応の課題に注力していくということです。
