グーグルは、電話アプリのボトムバーを短くすることで、Material 3 Expressiveに完全対応したと発表しました。
このアプリは昨年、Material 3 Expressiveに更新されましたが、ホーム、キーパッド、ボイスメール用に高いボトムバーを維持していました。
先週公開された安定版のバージョン204では、グーグル電話アプリに短いナビゲーションコンポーネントが追加されました。ユーザーは、丸薬形のタブインジケーターの上のパディングが減少したことに気づくでしょう。また、テキストラベルの下にも調整が加えられました。この変更はサーバー側の更新であるため、アプリ情報から「強制停止」を行う必要があります。
この変更はダークテーマでより顕著ですが、実際のスペースの節約はごくわずかです。これは一貫性を持たせるための変更であり、先月にはグーグルホームでも同様の更新が行われました。現時点での主な例外はグーグルフォトや、グーグルFi、ボイスなどのアプリです。
一方、グーグル電話アプリはまだ「ポートレートモードを保持する」設定をユーザーに提供しておらず、Expressive Callingはベータ版のままです。
