グーグルは、電話アプリにおいて「名刺」と呼ばれる機能を導入すると発表しました。この機能により、ユーザーは通話時に相手に表示されるフルスクリーンの画像を設定することが可能になります。
この新機能が利用可能になると、ホームタブの上部に「名刺を作成する」というプロンプトが表示されるということです。これにより、通話を行う際や受ける際に他者にどのように表示されるかをカスタマイズできます。設定は「設定」>「名刺」で確認および変更が可能です。
次のステップとして、自分のGoogleアカウントをリンクし、プロフィールがGoogleを通じて共有されるということです。カメラ、ギャラリー、Googleフォトのブラウザはこれまでと同様であり、画像が異なる画面に合わせてトリミングされる可能性があるとしています。その後、アカウント名をカスタマイズするためにフォントや色を選択し、幅、太さ、丸みを設定することができます。
最終ステップとして、「名刺を表示する相手」を選択することになります。
このプロセスは、Googleメッセージの「プロフィール」と類似しているとしています。この機能は、Google電話アプリのベータ版211から順次展開されており、サーバー側のコンポーネントも含まれているということです。
