サテチは、CES 2026でMacユーザー向けの新しい超薄型キーボードとマウスを発表しました。これらの製品は、シルバーとスペースブラックの2色展開で、無線での接続が可能であり、USB-Cで充電できます。価格に対して高い価値を提供しているということです。
サテチの新製品、Slim EX1キーボードは、特にその薄さと軽量さが印象的です。アルミニウム製で、非常に頑丈な作りとなっており、価格は約7750円(50ドル)です。キースイッチの感触は個々の好みにより異なるかもしれませんが、やや柔らかい印象を受けるということです。
このキーボードは、USB-C充電ケーブルとUSB-C 2.4GHzドングルが同梱されており、Bluetoothで最大3台のデバイスにペアリングして切り替えることができます。また、WindowsとmacOSの両方に対応しており、切り替えスイッチが備わっています。macOS用の機能も充実しており、Mission ControlやSpotlight、Dictationなどが利用可能です。
一方、サテチのSlim EXマウスは、約4650円(30ドル)で提供されており、キーボードほどのインパクトはないものの、市場のニーズを満たす製品です。このマウスもUSB-Cドングルを使用して無線接続が可能で、2台のBluetoothデバイスにペアリングできます。デザインはシンプルで、クリック音は静かです。
カラーはシルバーとスペースブラックの2色があり、Macに合わせたデザインとなっています。AppleのMagic Mouseと比較しても、価格面で競争力があるということです。持ち運び用のマウスを探している方には、サテチのSlim EXマウスが適しているかもしれません。
