サムスンは、One UI 8.5の第7回ベータ版を発表しました。これは、サムスンのOSにおける最近のベータフェーズの中で最も長いものの一つです。
@tarunvats33のTwitter/Xの投稿によりますと、One UI 8.5ベータ7は現在、アメリカ、韓国、ドイツ、インド、ポーランド、イギリスで展開されているということです。このアップデートは予想以上に速く進んでいると見られており、今後さらに展開が進む可能性があります。
サムスンの第7回One UI 8.5ベータアップデートには、いくつかのバグ修正が含まれています。これは、前回の第6回ベータ版がリリースされてから数週間後のことです。
このアップデートは一部のデバイスで約1ギガバイトとなっており、テストフェーズの後期にしてはかなりの規模です。
Galaxy S26シリーズは、すでにOne UI 8.5の公開バージョンで発売されています。サムスンは、Galaxy S25およびそれ以前のデバイスにも同じビルドをリリースする予定でしたが、現在もOSバージョンをテストしているデバイス向けに安定版を開発中ということです。
One UI 8.5ベータプログラムに参加している方は、設定メニューのソフトウェアアップデートページから通常通りデバイスを更新できるとしています。
