音楽配信大手のスポティファイ(Spotify)は、iPadやAndroidなどのタブレット端末向けに、アプリのデザインを刷新した最新バージョンを提供開始したと発表しました。
同社によりますと、今回のアップデートは、タブレット端末の大画面を活かし、より快適な操作性を実現することを目的としています。
これまではスマートフォン向けの画面を拡大して表示していましたが、新しいデザインでは画面の広さを有効に活用しています。これにより、音楽などを再生しながら、同じ画面上で新しいコンテンツを探すことができるようになったということです。
また、同社は「スマートフォン向けに行われた機能の改善が、これまで以上に早くタブレット版にも反映されるようになる」としています。
新しいアプリは、他の端末を利用しているユーザーにとっても使い慣れた操作感を維持しつつ、閲覧やナビゲーションの向上など、4つの新たな機能が盛り込まれています。
スポティファイは最近、動画再生の無効化やプレイリストの機能改善など、相次いでアップデートを行っており、今後もユーザーの利便性向上を図る方針です。
