スマートジムは、2023年のApple Watchアプリオブザイヤーに選ばれたアプリであり、ユーザーから長く要望されていた新機能を追加すると発表しました。
スマートジムのユーザーは、本日からStravaとの同期が可能となります。これにより、スマートジムで記録されたワークアウトが自動的にStravaに表示されるということです。
開発者のマット・アブラス氏によれば、「Strava同期は非常に人気のある要望でした」とのことで、この機能を実現するために、アプリ内部で複数の調整が行われたとしています。
スマートジムはApple Watch上で独立して動作するため、多くのユーザーがiPhoneを持たずにワークアウトを行います。そのため、ペアリングされた電話が近くにない場合でも、ワークアウトが記録され同期されるように対応しました。
その結果、Apple Watchで直接記録されたワークアウトが手動操作なしでStravaに表示されるようになりました。
Strava同期に加えて、スマートジムは他社のワークアウトアプリにも対応するようになりました。これにより、Apple Fitness+やApple Watchの内蔵ワークアウトアプリを含む他のワークアウトアプリで記録されたセッションをスマートジムで直接確認できるようになり、ワークアウトの統合管理が可能となります。
今回のアップデートには他にもいくつかの新機能が含まれています。
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