メタ社は、ツイッター/Xの競合であるスレッズにおいて、来週から全ユーザーに広告を表示すると発表しました。
メタ社はブログ投稿で、1月26日の週から広告が世界中でスレッズに導入されるとしています。これはプラットフォームがデビューしてから約2年半後のことで、昨年選ばれた市場で広告がテストされた後の展開となります。
メタ社によれば、来週から全市場でスレッズの広告を拡大する方針です。これは、昨年春に広告主向けに初めて導入された広告の展開に続くものです。スレッズの広告はメタ社の実績あるAIベースの広告システムによって支えられており、ユーザーはFacebookやInstagramなど他のメタプラットフォームで慣れ親しんだ個別化された広告体験をスレッズでも期待できるということです。
スレッズでの広告のデモも示され、画像、ビデオ、カルーセル、「Advantage+Catalog」、アプリ広告形式が含まれています。
