Appleデバイスの管理とセキュリティを専門とするMosyleは、Apple Unified Platformを提供し、Apple製品を業務用に整備し、安全にすることを発表しました。このプラットフォームは、45,000以上の組織によって信頼され、数百万台のAppleデバイスを効率的に管理しています。
今回、ターミナルコマンドの活用法を紹介する「Security Bite」が再び登場しました。これまでに、Touch IDをsudo認証に使用する方法や、公共Wi-Fi接続の整理方法を紹介してきました。今回は、さらに新たなコマンドを紹介します。
ターミナルでアラームを設定する方法や、バッテリーの詳細情報を一つのコマンドで確認する方法を紹介しています。特に、システムプロファイラを使用して、バッテリーの状態やシリアルナンバー、サイクルカウントを確認することができます。
また、保存されたWi-Fiネットワークのパスワードをターミナルで素早く検索する方法や、ダウンロード履歴の完全な削除方法も紹介されています。スクリーンショットのファイル名やファイル形式を変更するコマンドも解説されています。
さらに、ASCIIアクアリウムを楽しむためのコマンドも紹介されており、これは生産性やセキュリティには影響しないものの、ターミナルの楽しみ方を提供しています。
「Security Bite」は、毎週Appleのセキュリティに関する新たな脅威やプライバシー問題、脆弱性について深く掘り下げる9to5Macの特集です。
