テレグラムは、最新のアップデートでパスキー機能を導入したと発表しました。これにより、ユーザーはSMSコードやパスワードを使用せずに、アカウントに瞬時にログインできるようになりました。
2022年にアップルとグーグルが新しいパスキー認証標準をサポートすると発表して以来、企業やアプリ開発者は自社のプラットフォームにパスキー対応を追加するための取り組みを進めています。
その後、徐々に人気のあるアプリやプラットフォームがパスキー対応を導入し、Face IDやTouch IDなどの生体認証を通じてアカウントにログインできるようになりました。
先週末、テレグラムは、ギフト購入オファーやストーリー内のオーディオ機能を追加したアップデートの中で、パスキー対応アプリの仲間入りを果たしました。
テレグラムでパスキーを作成するには、「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「パスキー」の順に進みます。
「パスキーを作成」をタップすると、テレグラムがアカウントに紐付けられたユニークな暗号化パスキーを生成し、デバイスに保存します。
その後は、Face IDやTouch IDを使用して、SMSコードやパスワードを入力することなくログインできるということです。
また、テレグラムは、パスキーがiCloudやGoogleなどのパスワード管理アプリと同期できるとも述べています。
テレグラムでのパスキーサポートについて詳しく知りたい方は、こちらのリンクをご覧ください。
