アメリカのメディア大手、ウォルト・ディズニーは、動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」および「Hulu(フールー)」の利用料金を再び引き上げると発表しました。広告なしのプランは月額21.49ドル(約3330円)からとなります。
アメリカの通信社ブルームバーグの報道によりますと、新たな料金体系は順次適用が始まっており、各プランで月額およそ2ドル(約310円)の値上げになるということです。
一部の関連サイトでは、すでに新しい料金が表示されていることが確認されています。また、公式ウェブサイトの案内ページでも、改定後の料金が一部公表されているとしています。
会社側は、動画配信事業の収益性向上を目指して価格改定を進めているとみられます。その他のプランへの具体的な影響については、新料金の適用が進むにつれて詳細が明らかになる見通しだということです。
