ディズニープラスは、縦型動画機能「Verts」を米国で導入し、今後世界展開を予定していると発表しました。この新機能は、縦型動画を通じてユーザーがコンテンツを発見しやすくすることを目的としています。
ディズニープラスの発表によると、米国のユーザーは本日からiPhoneのディズニープラスアプリ内で新しい「Verts」アイコンを確認できるということです。このアイコンをタップすることで、縦型動画フィードにアクセスし、ディズニープラスの映画や番組のシーンをスワイプで楽しむことができます。また、視聴リストに追加したり、直接再生に移行することも可能です。
ディズニーは、最新のストリーミングヒット作や100年以上にわたる物語のカタログをより簡単に発見できるようにすることを目指しているとしています。ユーザーがアプリを開いた瞬間からカタログを楽しく迅速に探索できる「Verts」は、ディズニーのストーリーテリングの魔法を現代的で魅力的なフォーマットで提供するものです。
ディズニーによれば、初期のテストで縦型動画はモバイルでのユーザーエンゲージメントを高めることが確認されたということです。このため、「Verts」の導入は縦型動画計画の始まりに過ぎないとしています。
さらに、ディズニーのチームはコンテンツ発見を超えて拡大する方法を模索し、実験していると発表しました。ディズニーは、OpenAIとの提携を背景に、将来的にユーザー生成の「Sora」動画がディズニープラスに登場する可能性も示唆しています。
ディズニーの縦型動画計画について、皆さんのご意見をお聞かせください。
