ビーツは、MLBで4度のMVPを獲得した大谷翔平選手を新たなキャンペーンに起用したと発表しました。このキャンペーンでは、ロサンゼルスの象徴的な背景を舞台に、大谷選手を巨大なスケールで描写しているということです。
ビーツはこれまで、リオネル・メッシ選手やレブロン・ジェームズ選手、鄭欽文選手や大坂なおみ選手など、数々のスポーツ界のスーパースターをブランドや製品キャンペーンに起用してきました。今回のキャンペーンでは、Powerbeats Pro 2やBeats Studio Pro、Powerbeats Fitなどの製品をプロモーションするために、大谷選手を起用したとしています。
ビーツは、ロサンゼルス生まれのブランドとして、スポーツ、音楽、エンターテインメントに根ざしており、同じくロサンゼルスを拠点とする大谷選手と共に、野心やパフォーマンス、そして大胆さを共有する旅路を歩んでいると述べています。
大谷選手は、「ロサンゼルスはエネルギー、文化、野心の都市です。ビーツを身に着け、スカイラインの上に自分がそびえ立つ姿を見ることは、この都市とファンとのつながりを象徴していると感じます。我々は共に高く舞い上がります」とコメントしています。
このキャンペーンのビジュアルは、大谷選手のスケールを物理的だけでなく比喩的にも増幅し、プライドや強さ、そして希望の象徴としての姿を描いているということです。ビーツは、スポーツと文化が交わる都市景観としてのロサンゼルスを、大谷選手の遊び場として変貌させるという方針です。
