Googleは、ピクセルジャーナルアプリにマテリアル3エクスプレッシブの短いボトムバーを導入したと発表しました。これにより、タブインジケーターの上部のスペースが減少しています。
この変更は、エントリーフィードで表示されるコンテンツの量を大幅に増やすものではありませんが、一貫性が評価されています。ジャーナルアプリは、Google HomeやPhone by Googleに続くもので、Google Photosが現在の大きな例外となっています。それでも、アプリは大きなPixel Now Playingのアップデートと同様に、フローティングツールバーへの移行を進めています。
他に移行が進んでいないアプリには、My Pixel、Google Passwords、Quick Shareがあり、後者の2つはGoogle Playサービスによって提供されています。
ピクセルジャーナルのバージョン2026.02.10.867917178は、現在Playストアを通じて展開されています。このアップデートにより、ピクセル9(Aシリーズは除く)でAI機能が利用可能になる予定です。英語と日本語で利用できるReflection、Revisit Topics、Mood ID機能により、「自分を表現し、健全な反省習慣を築く」ことができます。
また、Googleは「画像ベースのプロンプトに対して直接的なフィードバックを提供することで、体験を微調整できる」としています。