Googleは、先週のWear OS向けファインドハブの静かなリリースに続き、Android版に地図レイヤーのサポートを追加したと発表しました。
この利便性向上のための改善により、アカウント切り替えのすぐ下に小さな浮動アクションボタン(FAB)が追加されました。このボタンをタップすると、「地図の種類を選択」でき、「デフォルト」に加えて「衛星」や「地形」が選択可能となります。また、Googleマップと同様に「交通情報」も地図の種類として利用できるということです。
これらのオプションは、紛失したデバイスへのナビゲーション時に役立つとしています。選択はメインマップ(デバイスまたは人)からのみ可能で、デバイスを選択した後のビューでは選べないということです。
この機能は、ファインドハブのAndroid版バージョン3.1.485-2で展開されており、Playストアを通じて広く提供されていますが、サーバーサイドのコンポーネントがまだ完全には利用できない状況です。(現時点では一部のデバイスでのみ確認されています。)
