フェアフォンから製品を購入した顧客に対し、最近奇妙なメールが届いた件について、フェアフォンはデータ漏洩が原因ではないと発表しました。
フェアフォンのフォーラムでは、数年前に行った購入の確認メールが誤って送信されていると報告されています。これらのメールには正確な情報が含まれているものの、不自然なURLが記載されており、送信元も「[email protected]」となっており、元々の「[email protected]」とは異なっています。
多くのフェアフォンユーザーがデータ漏洩の可能性を心配していますが、フェアフォンによれば、これはデータ漏洩によるものではないということです。
フェアフォンのコメントによれば、この問題はメールパートナーであるブルームリーチの「内部障害」によって引き起こされた可能性が高く、データ漏洩によるものではないとされています。ただし、調査は進行中です。
フェアフォンは、「昨晩から受信したメールについて調査を行いました。現時点では、これらのメールはデータ漏洩ではなく、ブルームリーチの内部障害により公式のメールツールから送信された可能性が高い」と述べています。
今後も調査を続け、情報を随時更新する方針です。
なお、何らかの侵害やハッキングによるものである可能性も否定できませんが、現時点での証拠は内部障害を示しているということです。特に「test.email」の指標と、ブルームリーチの文書に同様のURLが記載されていることが確認されています。
