レノボは、2026年にゲーマー向けの巻き取り式ディスプレイを搭載したノートパソコンを発表する可能性があると発表しました。これは、同社が2025年のCESで披露した巻き取り式ノートパソコンの次世代モデルとなるもので、主にエンターテインメント用途を意識したデザインとなるということです。
この新しいノートパソコンは「Legion Pro Rollable」と呼ばれ、左右に広がる巻き取り式ディスプレイを備え、アスペクト比21:9に対応する方針です。しかし、ディスプレイ拡張前のサイズについてはまだ詳細が明らかになっておらず、リークされたマーケティング画像からは15インチまたは16インチのゲーミングノートパソコンのシャーシを利用しているとみられます。
また、レノボはこのノートパソコンにARMプロセッサを使用せず、従来のインテルCore Ultra SoCを採用するということです。OSはWindows 11を搭載し、120Hz以上のリフレッシュレートを実現する予定です。その他の仕様については、公式発表を待つことになります。
価格については、レノボの初代巻き取り式PCが約51万円(約3,300ドル)から始まることを考えると、2026年のLegionリリースも安価ではないと予想されます。詳細はCES 2026で発表される見込みです。
