レノボは、中国で最新のレギオンタブ世代を発表し、それに合わせて「レギオンY700タブレットアーケードドック」を発売したと発表しました。
このアーケードドックは、レノボのレギオンタブゲーミングタブレットのためのアーケードキャビネットです。8.8インチのAndroidタブレットがドックに挿入され、USB-Cポートに接続されると、コンパクトなアーケードが完成します。特にレトロゲームエミュレーターを楽しむためのAndroidの柔軟性により、多様な選択肢が広がるということです。
ドックにはアーケードスタイルのジョイスティック、8つのカラーボタン、さらに上部に5つのボタンが搭載されており、さまざまなゲームを楽しむことができる設計となっています。
この製品は、レトロな感覚と機能性を兼ね備えたデザインで、非常に楽しめるものだとしています。他にもサードパーティ製のアーケードスタイルのコントローラーは多く存在しますが、この製品はそれ以上の楽しさを提供するということです。
価格は399元(約6200円)と手頃であるということです。しかし、残念ながらこの製品は現在中国でのみ販売されており、レギオンタブ(第5世代)と共に国際的な発売は予定されていないとしています。
この製品はレノボにとって新しい製品であり、中国ではレギオンY700として販売されている最新世代のレギオンタブ専用です。レギオンタブの他の製品のように、将来的にはAliExpressで販売される可能性があるとしています。
なお、レギオンタブ(第5世代)は、アメリカとグローバル市場で849ドル(約13万2000円)で近日中に発売予定です。
