ワンプラスは、新型タブレット「OnePlus Pad 3 Pro」と8.8インチの「Pad Mini」を準備していると発表しました。これにより、同社のタブレットラインナップがさらに拡充される見通しです。
情報提供者であるデジタルチャットステーションがWeiboで報告したところによりますと、ワンプラスは「OnePlus Pad 3」の「Pro」バージョンを開発中であるということです。このタブレットは13.2インチのディスプレイを採用し、標準モデルと同じサイズですが、内部仕様が向上するとしています。
「Pro」はSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載し、16GBのRAMと512GBのUFS 4.1ストレージを備える予定です。これに対して、OnePlus Pad 3はSnapdragon 8 Eliteを搭載し、12GBのRAMと256GBのUFS 4.0ストレージから始まっていました。大幅なアップグレードではないものの、一定の改良が見られるということです。
新たにラインナップに加わるとされる「OnePlus Pad Mini」は、ゲームに特化したAndroidタブレットの需要が高まる中で、小型タブレット市場に参入する新しい製品です。このタブレットは8.8インチのディスプレイを持ち、やや性能が低いSnapdragon 8 Gen 5チップセットを使用する予定です。他の仕様は現時点では不明ですが、「Pro」モデルの後に発売される見込みです。
ワンプラスに関するさらなる情報は以下の通りです。
