ワンプラスは、次期コンパクトなAndroidスマートフォン「ワンプラス15T」に7,500mAhのバッテリーを搭載すると発表しました。
同社の李杰ルイス社長が中国のSNS「Weibo」で明らかにしたもので、このバッテリーは「Glacier」という名称が付けられています。これは前モデルと同様のシリコンカーボン構造を持つとみられています。
このバッテリーは100Wの有線充電と50Wの無線充電に対応しているということです。
ワンプラス15Tは、2025年末に発売されたワンプラス15を基にしているとされ、バッテリー容量はフラッグシップモデルよりも200mAh多いということです。「T」バリアントの特徴として、フラッグシップモデルよりもわずかにコンパクトな設計がなされています。
また、バッテリーだけでなくカメラも13Tから改善される見込みで、LUMOペリスコープ望遠レンズを搭載するという報告もあります。
さらに、クアルコムのSnapdragon 8 Elite Gen 5 SoCが搭載されるという噂もあり、これが事実であれば、このデバイスに欠けるものはほとんどないとされています。
ワンプラス15TはIP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵性能を持つとされています。発売日はまだ公式に発表されていませんが、ワンプラス15Tとその大容量バッテリーの正式発表はそう遠くないとみられています。
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