アメリカのIT専門メディアは、アップルが開発中とみられる折りたたみ式スマートフォンの形状や、パソコン「Mac」シリーズの深刻な供給不足の現状などに関する最新の分析結果を発表しました。
アメリカのIT専門メディア「9to5Mac」は、自社のポッドキャスト番組を通じて、アップル関連の最新動向について分析した結果を明らかにしました。
発表によりますと、開発がうわさされている折りたたみ式スマートフォン「iPhone Fold」について、ダミーモデルが市場に出回り始めており、その形状やデザインに関する詳細な分析が進められているということです。
また、アップルのパソコン「Mac」シリーズにおいて、現在深刻な入荷待ち状態が発生している原因についても、独自の調査結果が報告されています。
このほか、NASA=アメリカ航空宇宙局がiPhoneを宇宙空間での任務に活用している事例や、スマートホーム機器メーカーの「Aqara」が、アップルのシステム「HomeKit」の新たな温度調整機能に対応した初のサーモスタットを発売したことなどが取り上げられています。
同メディアは、こうしたIT関連の最新情報を継続的に発信しており、月額5ドル(約775円)、年額50ドル(約7,750円)の有料配信プランを通じて、さらに詳細なコンテンツを提供する方針です。
