家庭用ロボット「アイザック0」が約124万円(8,000ドル)で販売開始されたと発表しました。このロボットは、カリフォルニア州ベイエリアでの配達が可能ということです。
「アイザック0」は、Weave社が設立から1年半で開発した据え置き型の洗濯物折りたたみロボットです。設置は簡単で、家庭内の机などに置き、通常のコンセントに接続するだけで使用できます。洗濯物を投入すれば、30〜90分で整然とした衣類の山が出来上がるとしています。
しかし、このロボットは完全な自律性を持たず、他の人型ロボットと同様に、問題が発生した際にはリモートオペレーターが操作を引き継ぐ仕組みです。特に大きな毛布やベッドシーツ、裏返しの衣類には対応できないということです。
また、「アイザック0」は学習機能を持ち、時間とともに性能が向上するとされています。難しい衣類で詰まった場合や間違いを修正できない場合には、Weaveの専門家がリモートで5〜10秒程度操作し、再びロボットに作業を引き継ぎます。
このため、ロボットのカメラを通じて自宅の内部が見られる可能性があるということです。
このようなロボットが自分の地域で利用可能になった場合、購入を検討するかどうか、コメントでお知らせください。
