米国のIT関連メディアは、サムスンのタブレット端末やグーグルのスマートフォンなど、主要な電子機器が大幅な割引価格で販売されていると発表しました。
サムスン電子のタブレット端末「Galaxy Tab A11+」は、定価から最大110 USD(約1万7000円)割引され、過去最安値となる200 USD(約3万1000円)で販売されているということです。同社は最近、現行モデルの価格を引き上げる方針を示しており、今回の割引は消費者にとって有利な条件としています。
また、グーグルのスマートフォン「Pixel 10 Pro/XL」については、状態の良い開封済み商品が最大456 USD(約7万円)の割引価格で提供されています。たとえば、定価1,199 USD(約18万5000円)の「Pixel 10 Pro XL」の256GBモデルは、742.99 USD(約11万5000円)で購入可能だということです。
さらに、中国の家電大手TCLは、2026年春モデルとなる新しいスマートテレビのラインナップを発表しました。これに合わせて、最大2,000 USD(約31万円)の割引キャンペーンを実施する方針です。最新のミニLED技術を搭載したモデルなどが対象となっており、市場での競争力を高めるねらいがあるとみられます。
韓国のLG電子も、ゲーミングモニター「UltraGear」シリーズを最大600 USD(約9万3000円)割引で販売しています。特に、4K解像度と高リフレッシュレートを切り替えられるデュアルモード対応モデルは、749.99 USD(約11万6000円)で提供されており、多様なゲーム環境に対応する技術力をアピールしています。
このほか、ボーズの最新ワイヤレスイヤホンが50 USD(約7700円)割引されるなど、各社は販売促進に向けた戦略を強化しているということです。
