アメリカのAI開発企業アンソロピックは、自社のAIモデルの安全性を評価するため、コンサルティング大手のアクセンチュアと提携したと発表しました。今後5年間で10億ドル(約1550億円)以上を投資する方針です。
企業が従業員によるAIの過度な利用を制限し、コスト削減に乗り出していることが明らかになりました。AI導入の費用対効果が厳しく問われる段階に入っています。
アンソロピックは、アクセンチュアとのAIに関する複数年の戦略的パートナーシップを発表しました。これにより、企業向けAI市場での存在感をさらに強化する方針です。