アメリカ司法省は、サイバー攻撃の被害企業を支援するはずの身代金交渉専門家が、犯罪グループに機密情報を漏えいし、恐喝に加担した罪を認めたと発表しました。
米司法省は、サイバーセキュリティ企業の従業員が自らランサムウェア攻撃を行ったとして起訴しました。関与したとされる3人は、企業に侵入しデータを盗み、ランサムウェアを展開したとされています。