アメリカのベンチャーキャピタル「パラダイム」は、新たに12億ドル(約1860億円)の資金を調達したと発表しました。従来の暗号資産分野に加え、AIやロボット工学など最先端技術への投資を拡大する方針です。
トランプ大統領が立ち上げた暗号資産「ミームコイン」の購入者のうち約100万人が、総額38億ドル(約5890億円)の損失を出していることが分析会社の調査で明らかになりました。
プライバシー保護を重視するAIプラットフォームを提供するVenice AIは、約101億円の資金調達を実施し、企業価値約1550億円のユニコーン企業になったと発表しました。
テッククランチは、2026年に開催するイベント「Disrupt 2026」において、スタートアップの成長戦略やAI活用、資金調達に関する主要な議題を発表しました。
暗号資産取引所大手のOKXは、AIエージェント同士がサービスを発注し、自律的に決済を行うための新たな市場の提供を開始したと発表しました。次世代の「エージェント経済」を見据え、総合的な金融IT企業への事業拡大を目指す方針です。
アメリカのITメディア「テッククランチ」は、2026年に開催する起業家向けイベント「ファウンダー・サミット」の早期割引を今夜終了すると発表しました。最大190ドル(およそ2万9000円)の割引が適用されます。
アメリカのIT系メディア大手TechCrunchは、2026年に開催する起業家向けイベント「ファウンダー・サミット2026」の早期割引期限が残り4日となったと発表しました。
アメリカの予測市場「ポリマーケット」が、クリエイターに報酬を支払い、架空の利益を上げる動画を投稿させていたと米紙が報じました。同社は今後、宣伝コンテンツの監査を実施すると発表しました。
暗号資産の運用サービス「Kelp DAO」から約449億5000万円が流出した事件で、関連企業は北朝鮮のハッカー集団による犯行だと発表しました。今年最大規模の暗号資産流出事件となります。
米メディアのTechCrunchは、2026年に開催する大規模テクノロジーイベント「TechCrunch Disrupt 2026」の最大500ドル(約7万7500円)の割引チケット販売を、4月10日に終了すると発表しました。