アメリカ司法省は、クラウドサービス「スノーフレイク」の顧客165社以上をハッキングし、データを窃取したカナダ人の男が有罪を認めたと発表しました。被害総額は約14億7000万円に上るということです。
アメリカのIT大手IBMは、多様性を推進するDEIプログラムが違法であるとするアメリカ司法省の指摘に対し、1700万ドル(約26億3500万円)を支払って和解しました。司法省の新たな枠組みによる初の解決事例となります。