アメリカのAI半導体企業Groq(グロック)は、6億5000万ドル(約1007億5000万円)の新たな資金調達と経営陣の刷新を発表しました。エヌビディアによる主要人材の引き抜きを経て、今後はクラウド事業に注力する方針です。
エヌビディアは、AIチップ競争相手Groqとの非独占的ライセンス契約を締結し、Groqの創設者ジョナサン・ロス氏らを採用する方針を発表しました。
AIチップスタートアップのGroqは、新たに1,130億円を調達し、評価額が9,900億円に達したと発表しました。
AIチップスタートアップのグロックが、約600億ドルの評価で新たに600億円の資金調達を検討していると報じられました。