米国の宇宙スタートアップ企業アストロフォージは、次期宇宙探査機の制御に自社開発のAIシステムを導入すると発表しました。地上との通信に頼らず、探査機単独での自律的なトラブル解決やミッション遂行を目指す方針です。
イーロン・マスク氏を長年支援してきた米ベンチャーキャピタルが、保有するスペースXの株式の一部(約1兆3175億円相当)を投資家に直接譲渡したと発表しました。
アメリカの宇宙開発企業「スペースX」は、大型宇宙船「スターシップ」の14回目となる試験飛行を9月22日に行い、初めて地球の軌道への投入を試みると発表しました。
アメリカ軍は、敵対的な攻撃から統合軍を防衛するため、地球の軌道上に宇宙兵器を初めて配備したと明らかにしました。中国やロシアによる宇宙空間での脅威に対抗し、抑止力を強化する狙いがあるとみられます。
アメリカの宇宙企業ストーク・スペースは、完全再利用型ロケットの開発に向けて約1550億円を調達したと発表しました。独自の冷却技術を活用し、スペースXに対抗して低コストの宇宙輸送を目指す方針です。
軌道上データセンターを計画する米スタートアップ企業の創業者らが、太陽系に最も近い恒星「アルファケンタウリ」へ向けた超小型探査機の打ち上げ計画を発表しました。既存の技術を活用し、8万年をかけて到達を目指すとしています。
アメリカの宇宙開発企業スペースXは、大型宇宙船「スターシップ」の打ち上げに向けて、ルイジアナ州に第2の宇宙港を建設すると発表しました。投資額は約15兆5000億円に上る見通しです。
アメリカのトランプ大統領が、イーロン・マスク氏が率いるスペースXの新規株式公開(IPO)から2週間後に、同社の株式を購入していたことが明らかになりました。大統領府は、資産運用は第三者の金融機関が指数に連動する形で行っていると説明しています。
札幌市に拠点を置く宇宙スタートアップ企業のLetaraは、26億円の資金調達を実施したと発表しました。今後は小型衛星用推進器に加え、宇宙・防衛市場向けの大型ロケットシステムの開発を推進する方針です。
宇宙空間でAIデータ処理を行う衛星を開発する米スタークラウドが、約388億円の追加資金調達を発表しました。NVIDIAなども出資し、軌道上データセンターの構築とロケット打ち上げ枠の確保を進める方針です。