グーグルは、業務支援アプリ向けの新たなAIシステム「Workspace Intelligence」と、学習用・推論用に特化した第8世代のAI半導体「TPU」を発表しました。AI分野での競争力をさらに高めるねらいです。
AIチップのスタートアップ企業MatXは、シリーズBラウンドで約780億円を調達したと発表しました。投資はJane StreetやSituational Awarenessが主導しました。
グーグルは、AIの宇宙拡張を目指す「プロジェクトサンキャッチャー」を発表しました。TPUを搭載した人工衛星ネットワークを構築し、太陽のエネルギーを活用する方針です。