スマートフォン向けアクセサリーを手がける「PITAKA(ピタカ)」は、新たに発表された「iPhone 18 Pro」シリーズ、および折りたたみ型の「iPhone 18 Duo」に向けた専用ケースの新しいラインナップを発売したと発表しました。
今回の新製品は、同社の特徴であるアラミド繊維を使用しつつ、新しい素材やデザインを採用した3つのモデルで構成されています。用途や好みに合わせて、薄型から保護性能を重視したモデルまで幅広く展開する方針です。
薄型・軽量を追求した「Edge Case(エッジケース)」 「Edge Case」は、価格が59.99ドル(約9300円)から設定されています。軽さとフィット感を重視したアラミド繊維のシェルを採用しています。
同社によりますと、新たに開発した「マンモス樹脂」を使用しており、前世代と比較して落下時の保護性能が80%向上したとしています。この素材は、14か月にわたる開発期間中に300回以上の配合テストと400回以上の落下テストを経て実用化されたということです。
また、カメラコントロールボタンを操作できる機能や、MagSafeアクセサリーに対応するマグネットモジュールも内蔵されています。ケース着脱時のひび割れを防ぐための特殊なカーブ形状も採用されているということです。
角の保護を強化した「Cairn Case(ケルンケース)」 耐久性を高めた「Cairn Case」は、59.99ドル(約9300円)で販売されます。アラミド繊維と滑りにくいTPU素材を組み合わせており、角の部分を補強したデザインが特徴です。
アウトドア向けの製品から着想を得ており、落下時の衝撃を吸収する構造を採用しているということです。カメラボタン部分には、物理的な静電容量式ボタンを備えています。
アラミド繊維で側面まで覆う「Summa Case(スンマケース)」 より高度な製法を用いた「Summa Case」は、79.99ドル(約1万2400円)に設定されています。3D熱成形技術により、アラミド繊維がケースの縁まで連続して覆うデザインを実現しています。
耐久性と薄さを両立させるため、「オルカ樹脂」と呼ばれる独自の素材を使用しているとしています。このモデルにも静電容量式のカメラボタンが搭載されているほか、ストラップホールも設けられています。
新色と折りたたみ型モデルへの対応 今回のシリーズでは、「麦畑の風(Wind Over Wheat)」などの複数の新色が追加され、デザインの選択肢が広がりました。
さらに、折りたたみ型の「iPhone 18 Duo」向けには、背面シェルが59.99ドル(約9300円)、前面フレームが54.99ドル(約8500円)で提供されます。両方をセットにしたパッケージは109.99ドル(約1万7000円)で販売されるということです。
なお、10月9日までの期間、指定のプロモーションコードを使用することで10%の割引が適用されるキャンペーンも実施しているとしています。
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