ServiceNowが企業向けAIスタートアップのMoveworksを買収する計画が、独占禁止法の観点から米国司法省による調査を受けていると報じられました。
この買収は、関係者の情報を引用したBloombergの報道によれば、6月から調査が始まり、両社には追加情報の提供を求める「セカンドリクエスト」が出されたということです。これは、取引が進む前に必要な手続きとされています。
ServiceNowは3月にMoveworksを28億5000万ドル(約4400億円)で買収すると発表しました。当初、ServiceNowはこの取引が2025年後半に完了するとの見通しを示していました。
Moveworksはコメントを控えており、TechCrunchはServiceNowに追加情報を求めており、同社からの返答があり次第、記事を更新するとしています。
