アメリカのデータ分析大手データブリックスは、表計算ソフトを開発する新興企業「ロウ・ゼロ」を買収したと発表しました。自社のAI技術との統合を進めるとともに、今後も積極的な企業買収を続ける方針です。
人事やITなどの企業業務を自動化するAIエージェントを開発する米スタートアップ「Ema」は、新たに約119億円の資金調達を実施したと発表しました。従来の企業向けソフトウェアやITサービスに代わる技術として事業拡大を目指す方針です。
韓国の半導体大手SKハイニックスが、アメリカのインテルと米国内でのメモリー半導体生産に向けて協議していると報じられました。SK側は報道について「現時点で決定した事実はない」としています。
アメリカのIT大手セールスフォースは、半導体大手NVIDIAと共同で、営業や顧客対応に特化した新たな推論AIモデル「Koa」を開発したと発表しました。企業のデータ保護やコスト削減のニーズに応える独自の戦略として注目されています。
アメリカの半導体大手エヌビディアのCEOは、AI分野での圧倒的な優位性を背景に、来年の売上高が前年比70%増加するとの見通しを発表しました。同社はAIインフラ市場における基盤としての地位を維持する方針です。
イタリアのソフトウェア企業ベンディング・スプーンズは、オンライン協業ツールを提供するMiroを約2108億円で買収すると発表しました。買収額は2021年の評価額から9割以上下落しています。
企業のAIエージェント活用に伴う新たなセキュリティリスクに対応するため、米セコイア・キャピタルなどがスタートアップ企業「シンフォニー」に総額約46億5000万円を投資したと発表しました。
アメリカのIT大手マイクロソフトは、メールサービス「Outlook」などで大規模な通信障害が発生し、現在復旧に向けた対応を進めていると発表しました。
アメリカの半導体大手エヌビディアは、台湾のメディアテックに35億ドル(約5425億円)を投資すると発表しました。巨大IT企業が進める独自のAI半導体開発に対応し、自社のデータセンター基盤における優位性を維持する狙いがあるということです。
アメリカの建設機械大手キャタピラーは、鉱山機械の自動化で得たノウハウを人工知能(AI)の全社的な導入に活用していく方針を明らかにしました。今後5年間で約155億円を投じ、従業員のAIスキル育成を強化するとしています。