Meta社はWhatsAppにおいて、ユーザーからの要望が高かったメッセージの予約送信機能を開発中であると発表しました。この機能は現在開発中で、まだベータテストには利用できないということです。
この機能については、WABetaInfoが最近のTestFlightベータ版の中で新たに発見した情報をもとに報告しました。その報告によると、グループ情報インターフェースにおいて「メッセージの予約送信」という項目が「メディア、リンク、ドキュメント」や「スター付き」のオプションの下に表示されているということです。
近年、メッセージングアプリではメッセージの予約送信が一般的な機能となっており、TelegramやiMessageでもこのオプションを提供しています。しかし、Meta社はこれまでWhatsAppにこの機能を採用しておらず、ユーザーはショートカットアプリなどを利用して代替手段を模索していました。
WhatsAppの予約送信機能がTelegramの「リピート」オプションのように、定期的にメッセージを自動送信する機能をサポートするかどうかはまだ明らかではありませんが、WhatsAppユーザーにとっては歓迎すべきニュースです。
WABetaInfoによると、開発が完了次第、選ばれたベータテスターにこの機能が提供され、彼らのフィードバックと報告をもとに正式リリースに向けた調整が行われるということです。
