メタ傘下の通信アプリ「ワッツアップ(WhatsApp)」は、電話番号を公開せずに連絡先を共有できる「ユーザーネーム」機能の事前登録を開始したと発表しました。プライバシー保護の強化やビジネスの利便性向上が期待されています。
通信アプリ「WhatsApp」が導入を進めるユーザーネーム機能に対し、なりすましや詐欺への悪用懸念が浮上しています。最大の市場であるインドでは、政府が導入の延期を求めるなど警戒を強めています。
通信アプリ大手のWhatsApp(ワッツアップ)は、電話番号を公開せずに連絡先を共有できるユーザーネーム機能の導入を発表しました。プライバシー保護の強化に向け、希望する名前の事前予約受け付けを開始しています。
アメリカのIT大手メタは、対話アプリ「ワッツアップ」の新たなトップに、インドの金融IT企業「CRED」創業者のクナル・シャー氏を起用したと発表しました。同時にCREDに対し9億ドル(約1395億円)の出資を行うとしています。
通信アプリ大手のWhatsAppが、Androidの標準機能である「通知バブル」への対応に向けて開発を進めていることが分かりました。Facebookメッセンジャーのような独自仕様ではなく、OSの標準機能を活用する方針です。
イスラエル系の監視技術メーカー「パラゴン」が、イタリア当局によるスパイウェア攻撃の捜査に対し、情報提供の要請から1年が経過しても回答していないことが報じられました。
アメリカ連邦取引委員会(FTC)は、2025年のソーシャルメディアを通じた詐欺被害額が21億ドル(約3255億円)に上ったと発表しました。ショッピング詐欺や投資詐欺が横行しており、消費者に注意を呼びかけています。
アメリカのIT大手メタは、フェイスブックやインスタグラムなど複数のアプリやデバイスのログイン情報を一元管理できる新たな「メタアカウント」システムを発表しました。今後1年かけて順次導入される予定です。
アメリカのIT大手メタが運営する通信アプリ「WhatsApp」は、インドでプリペイド式携帯電話の料金チャージ機能を追加したと発表しました。競合他社が先行するデジタル決済市場でのシェア拡大を目指す方針です。
アメリカのIT大手メタは、通信アプリ「WhatsApp」において、複数のチャットにまたがる未読メッセージを人工知能(AI)で要約する新機能のテストを開始したと発表しました。利用者の利便性向上とプライバシー保護の両立を図る方針です。