YouTube Premium Liteは、アメリカでのサービス開始から約1年後、バックグラウンド再生とオフラインダウンロード機能を追加すると発表しました。
この新機能は、広告なしで視聴できるコンテンツと同様に、「ほとんどの非音楽コンテンツ、ショート動画を除く」に適用されるということです。これにより、ゲーム、ファッション、美容、ニュースなどのコンテンツにアクセスできるようになります。一方で、音楽コンテンツやショート動画、検索やブラウズ時には引き続き広告が表示されるとしています。
YouTube Premium Liteの会員(月額7.99ドル、日本円で約1,200円)は、インターネット接続がない場合でも動画をオフラインで再生するためにダウンロードできるようになります。また、画面がオフの状態でも動画を聞くことができるようになるということです。
YouTubeは、「これらの追加機能をサービスに含めてほしいというフィードバックを受けた」としています。
今回のアップデートにより、ユーザーのニーズに最適な製品を開発していくとしています。
オフラインダウンロードとバックグラウンド再生は本日から開始され、今後数週間以内にPremium Liteが利用可能なすべての地域で提供される予定です。
なお、キューイングや視聴の継続、早送りなどの「追加機能」を利用するには、引き続きYouTube Premium(月額13.99ドル、日本円で約2,200円)が必要とされています。
