YouTubeは、一般利用者が動画の一部を切り取って共有する「クリップ」機能の新規作成を終了すると発表しました。今後はクリエイター向けの新たなツールを拡充するとともに、スマートフォン向けに指定した時間から動画を共有できる機能を正式に導入する方針です。
YouTubeは、ショート動画の利用時間制限機能に新たに「0分」の設定を追加し、トップ画面からショート動画を実質的に非表示にできる機能の提供を開始したと明らかにしました。
YouTubeは、クリエイターの画像投稿をショート動画のフィードに表示する新たなテストを開始したと発表しました。最大10枚の画像や音楽を追加でき、視聴者との新たな接点を作る狙いがあります。
動画共有サービス大手のYouTubeは、ライブ配信中にチャットの書き込みが急増するなど盛り上がりを見せた際、広告の表示を自動的に一時停止する新機能を発表しました。視聴者の熱量を維持し、クリエイターの配信環境を向上させる狙いがあります。
YouTubeは、ライブ配信中にスーパーチャットなどでクリエイターを支援した視聴者や、配信が盛り上がっている時間帯において、広告の表示を自動的に減らす新たな仕様を導入したと発表しました。
グーグルは、YouTubeの有料会員向けに動画の再生速度を自動調整する機能や、移動中に操作しやすくなる新機能のテストを開始したと発表しました。
アメリカのIT大手グーグルは、動画配信サービス「YouTube」の有料プラン「YouTube Premium」の料金を約3年ぶりに引き上げると発表しました。データ保存などのインフラコスト増加に対応する方針です。
YouTubeは、テレビ向けアプリで報告されていた「スキップできない90秒間の広告」について、システムの不具合が原因であったと発表し、修正を進めています。
YouTubeは、米国における「YouTube Premium」および「YouTube Music」の月額料金を値上げすると発表しました。クリエイター支援や高品質なサービス維持を目的としており、動画配信業界全体で値上げの動きが続いています。
グーグルは、アメリカ国内での「YouTube Premium」の月額料金を最大4ドル(約620円)引き上げると発表しました。サービスの機能改善やクリエイター支援の強化が目的だとしています。